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昔の町屋の様子

2019年8月12日月曜日

イエズス会総長 アルトゥロ・ソーサ神父特別講話に参加して


イエズス会総長 アルトゥロ・ソーサ神父特別講話に参加して

2019731日イグナチオ・ロヨラの祝日 上智大学6号館101教室
初めてイエズス会総長にお目にかかり、上智大学セツルメント写真集を献上。ご嘉納頂き、握手して下さいました。
「イエズス会の使命は智的使徒職。大学は他者に役立つ人材の養成。カトリックとは普遍の意で、全ての人に及び、信徒に限られるものでは無い。」
リーダーシップを智勇仁と言いますが、智勇愛のオーラに包まれたソフィアの鷲。歴史の転換点で大きな役割を担ってきたイエズス会。フランシスコ教皇にとっても頼もしい右腕。60余年前、当時、管区長(後に総長)アルペ師のオーラ、愛の火熱に驚きました。人生の最終コーナーで、もう一度、あの感激に再会できるとは。
上智大学セツルメントが荒川区に約半世紀活動していましたが、途絶えて半世紀。忘却されています。
 NPO法人ミゼ福祉基金に残るセツルメントの関係者は、ソフィア会NEXT100の拠点にして頂ければと願っています。なお本年6月、金谷春美(2003外葡)常任委員が理事長に就任しました。目指す行く手は、Lux Veritatis

                    事務局長 野村秀夫(1959年経商)


特別講話の様子は、Christian Pressまたは、イエズス会Facebookより。

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